家庭内別居妻の子育て大発見

ワンオペ育児中です。→別居しました。

ファミリアの手作りマスクを作った件

やっと作りました。

ほんとやっとですよ。

 

 

www.gokatei.info

 

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いやー、時間がない。

時間がないというか、一人だけ時間が進むのが早い気がする。

ん?とか言ってたら20代が終了し、

気づけば30代も半ば。

 

女の30代っつったら怒涛の厄年です。

厄がない年の方が少ない!!

やっと厄が落ちた!と思ったら次の厄がスタンバイしているわけです。

 

厄年の方もこんなにしょっちゅう出勤していたら、

え?私の会社ブラック?

って気持ちになるんじゃないかしら。

 

そんな風に思う妙齢中の妙齢にもなって、

時間の使い方が未だにへたくそ。

 

何の爪痕も残さずに1年が終了することなんてことザラです。

特にキャリアもなく、特技もなく、シングルマザー候補という肩書だけを手に入れ、

 

ただただ時間がない。

 

と思っていたら

『時間は自分で作るものだ!』

というすげー言葉を聞きまして。

 

え?作れるの?

 

・・・詳細を聞きたい。

もう材料から工程から事細かに聞きたい。

 

私が幼少の頃に錬金術師が流行りましてね、

その中でも時間だけはどうにも、なんか難しい的な話だったような。

 

しかし作れるらしいんですよ。。。

 

 

それで、無理やり、かなり無理やり気味に、

34にして、

よし、時間をいっちょ作ってみるか!

と思ってね、結果、マスクが完成しました。

 

型を切り取りる

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サイズは三つ。

かなりしっかりした厚紙なので、切るにも結構な力がいる。ふー。

しかし何度でも使えそう。

 

縫い線も書いてあるので、中をカッターでくりぬけたら、縫い線もきれいに書けそう。

 

型紙で線を引いて布を切る

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二枚分用の布でしたが、詰め込んだら3枚作れます。

なのでサイズを試すためにも3サイズ作ることにしました。

 

布を断ちます。

布って裏表があるらしい。

説明書にも裏表とか書いてあるのですが、

素人目にはさっぱり。。。

全く同じに見えます。

 

というわけで裏表はない!

ということにしておきました。

 

ただし、チェックが変な方向に向かないようにだけは気を付けました。

 

切り終わり。

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切るのが一番面倒だった。

何故息子は布の上にトミカを走らせたいのか。

型紙を目一杯折り曲げるのか。

何故私は断ちハサミじゃなくてちょっとゴツいだけのハサミを使ったのか。

 

ミシンを準備する

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YOUTUBEを見ましてね、

手縫いは無理だなと、

そう思いまして、ミシンを購入いたしました。

 

いずれミシン購入の記事も書きます。

こちらが私の買ったミシン。 

 

素人がDVDも見ないで糸掛けをして、

まーぁてこずった。

結局YOUTUBEで糸掛けの動画を見て糸掛け成功。

最初からDVDを見ればよかった。

 

裏地を縫う

一番小さいサイズからスタート。

裏地を縫う。

縫い始めて気づいた。

 

今まで真っすぐしかミシンで縫ったことがなかった。

 

マスクのカーブが半端ない。

すげー曲がってる。

でもこちとらストレートしか縫えないわけ。

出足から大苦戦。

真っすぐ縫っては返し縫で戻る。。。を繰り返し、何とか一辺を縫い上げる。

裏面?はこんな過酷な様子。

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こんなんで形になるのか?

 

表を縫う

同じように進んでは戻りを繰り返し縫う。

 

アイロンかけ

裏地をパカっと割って、アイロンをかけたら、ステッチを入れます。


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ちなみに二枚目から面倒になってステッチは省略しました。

なんかステッチない布マスクも多いし、入れなくても大丈夫じゃないか?という素人判断です。

 

中表で縫い合わせる。

中表ね、どんでん返しみたいにするやつね!と言いながらズダズダズダっと縫います。

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ここで初めて、

待ち針、はなかったので、

あったとしてもつけながら縫うのは怖いので、

安全ピン登場。

 

なんか縫いずらいと思っていたら、待ち針をしていないからかと気づいた。

安全ピンだったら手も刺さないし、怖くない。

 

ひっくり返す

なんかちょいちょい歪んでいる感。

ここでアイロンをかけるらしいけれど、アイロン台を母が片付けてしまっていたので、

アイロンをかけずにミシン続行。

 

ズレないように端っこを縫います。

裏地が見えない方が美しいと分かっていてもそう簡単にはいかない。

 

紐を通す部分を縫う。

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結構厚みがあるから、手縫いだったらしんどそう。

そして紐通しがなきゃ紐が通らなかった。

 

紐紐を通したら完成!!

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紐の長さは型紙に乗ってないので、耳に合わせて作ったら長すぎた!

既成のマスクのサイズに合わせて作れば解決ということに気付いて勝利。

 

二枚目

慣れたものでちょっと作業が早くなる。(20分くらいで完成)

アイロンかけ、ステッチ、縫い線を書くのは省略。

でもまち針(安全ピン)は最初から使った。

 

三枚目

もう物にした感。(10分くらいで完成)

カーブもなんか縫えるようになった。f:id:usoppy:20200801003818j:image

というわけで、三枚を無事に完成させました。

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まとめ

所要時間は型紙カットも入れて4時間くらいかかったんじゃないか。

 

しかしですよ、後半の私は神がかっていたわけです。

ゾーンに入ったと申しますか、

結構な手際だなーと。

カーブも縫えていたわけですし。

 

そうして早く作れるようになって思うわけです。

努力が時間を作るんだなーと。

 

そんなわけで、

深夜の作業中『ママーマスクできたのー?』

とすげー寝言を言っていた息子にプレゼント。

 

くっそ暑い中付けていく!

と言うので、気に入ってくれて嬉しいけれど、3歳くらいまでとっておこうと思います。

一番小さいサイズで2歳児にはちょっと多きいサイズ感でした。

 

ちなみに中くらいのサイズはレディースSより小さめで

大人用は普通に大人用サイズでした。

 

私の適当な目分量で縫ったサイズ感なので参考までに。

 

ブルーも買っているので、また時間を作って作りたいと思います。

その際は大きさなんかも微調整したり、ワッペンなんかもつけたいなーと思っております。