家庭内別居妻の子育て大発見

家庭内別居ワンオペ育児中です。→別居しました。

離婚をせず実家で別居を続けるメリットとデメリット

b現在別居生活一年半ほど。協議もしたりしますが、長引いています。

離婚をせずに実家で別居を続けるメリットデメリットについて考えてみました。

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メリット

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経済的不安が少ない

実家暮らしのメリットはズバリ生活費でしょう。

シングルや、子供と二人で生活する場合の固定費を節約できます。私は実家に月5万円を入れて固定にしてもらっています。これが離婚せずに別居で子供と二人暮らしだと、母子手当もないのでだいぶ苦しいです。

配偶者が婚姻費用を支払うかどうかによりますが、うちはしっかり頂いているので、婚姻費用+パート代で明日食べる物にも困るみたいなことは今のところないです。

離婚をすると養育費になり、頂ける額が減りますし、養育費を踏み倒すタイプでもあるなぁー、と我が夫ながら思うので、経済的なことを考えると断固強行して離婚するよりも経済的メリットがあります。

 

子供の精神的不安が少ない

親の不仲を面前で感じずに育つので、目に見えた不安定さは感じません。ブログタイトルは『家庭内別居』となっていますが、家庭内別居中よりも子育て環境的には良いかもしれないと感じています。

祖母と祖父の多少の不仲はありますが、自分の幼少期を考えると、父母の不仲や、父母が機嫌が悪いとキツいですが、祖父祖母の不仲や不機嫌はふーんって感じだったので、私のメンタルが安定(と言えるかどうかは微妙だけど)している方が子供的にはまだマシなんじゃないかなーと思っています。

祖父母とレジャーに行くこともあり、子供は楽しそうにしています。

祖父母の仲が良いお宅であれば、不仲な両親の中で育つよりも、子育て環境的には悪くないと思います。

 

子供を見てもらえる

私は実家で在宅ワーク+幼稚園なので、ほとんど子供を見てもらうことはありませんが、いざとなったら見てもらうことは可能だと思います。いざという時に頼れる先があるというのは心強いです。

 

配偶者と顔を合わせる必要がない

多分別居前の状態って、顔も見たくない、同じ空気も吸いたくないと思うと思いますが、実際に顔を見なくなるので、そういった気持ちからは解放されます。

自分も冷静になれますし、身の危険までは感じないようになります。

カサンドラ状態の人だったり、配偶者と居て動悸がしたりしてしまう人にとっては、かなり大きなメリットだったり、人生を変えるような感覚を味わうんじゃないかと思います。

 

家事を分担ないし任せられる場合もある

分担は可能です。子供が熱を出した時なんかは買い物をお願いしたり、どうしても疲れているときはお互いに家事を変わったりできます。

 

デメリット

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親との生活スタイルの違い

多分別居や離婚して実家にお世話になっている方のほとんどが感じていると思います。

家事のやり方や働き方、トイレの時間が被ったくらいでも、お世話になっているんだから空気を読めという雰囲気になりがちです。舌打ちやため息をつかれたりすることもあります。

 

親との距離感が難しい

親にとっては私は娘なので、子供が2人いるような雰囲気になりやすいです。

子育て方針との違いや、生活感の違いについて、話し合いではなく、命令のような立ち位置で話されたり、大人としての尊厳が失われがちです。折り合いのつく所を探すしかないのですが、お世話になってると考えすぎると多分破綻します。

 

夫との話し合いが必要

別居である以上一定の話し合いはします。離婚への話し合いだったり、再構築の話し合いだったり、それぞれだとは思いますが、基本的にお金や子供に関係する話がほとんどだと思います。その辺りは生活に直結することなので、話し合い、というか、要件の伝達が必要です。

話し合いがしんどい場合でも必要になるので、精神的に辛い時があります。

 

デメリットの解決方法

親との生活スタイルの違いの解決方法

基本的には合わせるんですが、お互いに合わせるにも限界はあります。あまり合わせることばかり考えすぎると破綻するので、働いて生活を一緒にしない時間を作ると良いです。一緒にいすぎるとダメになるというのはよくある話です。

収入が増えると気持ち的に余裕も出来ますし、仕事をしていて時間が合わないのは仕方ないと、免罪符になるパターンの人がもいます。あと、気持ち的な余裕の一方で、時間的な余裕がなくなるので、人間関係で悩む時間が凄く無駄だと思ってどうでもよくなります。無駄に考える時間があると凹むので、忙しくしていたら気にならなくなります。生活スタイルを変えると言うよりは、年代も活動時間も違うんだから、合わなくて仕方ないし、なんか言われるのも仕方ないな、と割り切る方向の方が楽です。

 

あまりに窮屈に感じる場合は、近距離別居が最高なんじゃないかなーと思います。

 

親との距離感の解決方法

お世話になっていると考えすぎたり、お世話してあげていると考えすぎるとお互いにいい距離感でいるのは難しいと思います。老齢の親のところに来たのだから、自分がやれることはどんどんしなきゃと意識しすぎると、変なバランスになります。

私は最初この考えでサンドバッグ化してしまったので、正直に『そこまでは出来ない』と伝えたり、いざとなったら出ていけるくらいの稼ぎだったり、公的扶助を調べる方が、ベッタリにならなくてよかったと思います。

 

親との距離感が近すぎてしんどい時は、親と自分を切り離して考える癖をつけておかないと、親の顔色を伺った決断をしがちです。自分はこうしたいとハッキリ言って、生意気だとか、出たけとか言われたら、すっと出ていけるくらいの資金だったり知恵だったりをつけておく方が、誰と別居する場合でも良いということです。

 

いつまでも子供部屋に帰省(寄生)しているから親としともいつまでも子供扱いしてしまうということもあるので、この場合も、しんどい場合は近距離別居の方がいいんじゃないか?と思います。

日本の制度をちゃんと適切に利用すれば、母子が飢え死にするなんてことはまずありません。背水の陣でいけばなんとかなるので、先ずは自分の気持ちを親に伝えてみると良いでしょう。

 

夫との話し合いが必要の解決方法

自分に無理のない頻度、内容を意識すると良いです。毎日連絡を取ったり、直ぐに返信したり、電話でのやり取りは極力控えた方が、精神的な負担は少ないですし、連絡の有無よって、仮に調停などになったとしても、不利になることはないと弁護士さんに確認しました。

この場合、一般的な、連絡はなるべく早く返すだとか、相手の時間を奪っていることを考えるという道徳心は一旦凍結しておきましょう。離婚であれ、別居であれ、復縁であれ、したくないことをし続けると気がおかしくなります。家を出てきてまで相手に振り回される必要はないので、自分のタイミングで連絡はしましょう。

 

相手のタイプによっては子供の写真や動画、行事などの連絡が必要になりますが、相手側が積極的にそういった話題を出さないのであれば、わざわざマメに子供のことについて伝える必要もないようです。

 

別居生活のメリットを享受できるかは考え方次第

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実家で別居生活をしていると、楽できていい!という意見もあると思いますが、妙齢の娘が子どもを連れて戻ってくると、そりゃー色々あります。

これも考え方次第ですが、別居で旦那のお世話をしなくてよくて、ある程度お金も貰えて寝食に困らない、と考えたら最高!ともなるわけです。私はまだその境地ではないんですが、それくらいの方が人生楽しいだろうなぁと思います。

これから別居を考えている方、配偶者がいて、もう一緒に暮らすのはしんどい、いっちょ別居でもしてみようなぁ、実際別居ってどうなの?と思う方の参考になれば幸いです。

 

 

別居を考えたらしておくべき準備↓↓

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