家庭内別居妻の子育て大発見

家庭内別居ワンオペ育児中です。→別居しました。元ニート→専業主婦→在宅正社員

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【別居中】幼稚園、父の日の過ごし方。

別居妻です。かれこれ2年くらい夫とは会っていません。

 

夫は子供に会わせてくれ!と言いますが、会いには来たことがありません。会いに来るなとも言ったことがないのですが。

日本語を間違えているんだと思います。夫は『子供を会わせに来てくれ!』と言いたいのでしょう。

多分会うためのお膳立てをすれば来るんだと思いますが、フルタイムのワーキングマザーってエグいほど時間がなくてですね。。。ごにょごにょ。。。

というわけで、月日だけが流れました。

 

子供のメンタル面の心配は尽きませんが、どう持って行っても今更満足いく形なんてないな、と思っていて、とりあえず目の前の子供と仲良く楽しく暮らすことに全力を注いでいます。

 

幼稚園の父の日

幼稚園って父の日の制作物を作ります。パパの似顔絵を書いたり、何かしらの作品を作ります。うちの場合は昨年に引き続き、担任の先生から連絡をいただいて、クラス全体に、お父さんの似顔絵とかではなく、本人の好きな人や好きな物なんでもいいよ!と言って案内する、というご配慮をいただきました。

 

うちとしてはありがたいですが、他のおうちに申し訳ない気持ちもあり、先生にその旨を伝えたところ、

 

先生曰く、クラスでうちだけがそうというわけではなく、何人かアンケートを取っているので気にしないでください。と言っていただけました。

 

全然気が付かなかったし、もしかしたら先生がそう言ってくれているだけかもしれませんが、

今の時代珍しいことでもないし、同じような境遇の人が居ても不思議ではないのに、何故か、この幼稚園で自分一人だけがこんな風に子育てして申し訳ない気持ちみたいなところがありました。自分の視野が狭くなっていたことにも気がつきましたし、色んな家庭や成長の子を見守ってくれる先生にとても感謝しています。

 

 

子供が持って帰ってきた作品

バッチリ自分(子供自身)が描かれていました笑。それで良い!一番は常に自分であれ!

ママはこないだ(母の日の制作物)あげたからね!今度はカッコいいやつにした!と言われました。

親バカながら素晴らしいクオリティだと思って壁に貼っておきました。

 

 

子供がパパをどう思っているかを先生が教えてくれた。

懇談会の日、先生が、子供がパパについてどう言っているかを教えてくれました。

『パパは遠くにいるんだ。いつも火傷したり怪我ばかりしてる。』

と言っていたそうです。火傷や怪我をよくしていたのは、別居前は本当に毎日よく傷を作っている人で、どうしてなのかとても不思議でした。そして怪我した事に気が付かずに血を流して歩いていたり、最初は心配していたのですが、あまりにも続き、掃除や洗濯も大変で、子供も触ろうとするしで、段々イライラするやら、意味が分からなくて引いていました。心に余裕があれば心配出来たんですが、本当に余裕がなくて、私も嫌な奴だったなー、と今でも思います。

今思えばADHDの特性の不注意だったんだろう、と思うのですが、当時はどうして毎日汚しては血をつけてるんだろう?とただただ不思議でした。

 

特に私が、子供に対して、パパについて何か説明しているわけではないですが、子供の中でパパの記憶は微かに残っていたようでした。

子供は私に気を遣ってか、思い出すこと自体が少ないのか、私にパパについて聞いてからことはほぼなくなりました。

たまーに聞かれますが、『パパはちゃんといるよ』と伝えていて、子供も『いたよね。』と言うくらいです。

 

 

父の日の過ごし方

私自身、母の日も父の日とあんまり関係なく生きてきたので、父の日と言われてもピンとこないのですが、最近はパパも育児を当たり前にする人もいるので、父の日の市民権は拡大していますよね。

でもパパはいないので、父の日は特段何をすることもなく過ごしました。

別居したては『パパ』というキーワードを聞くだけで落ち込んだり、怖くなったり、申し訳なくなったりしたけれど、今ではただの一つの言葉になりました。

特に夫に対して何かを送ったりもしませんでした。

 

 

これからはまだ分からない

まだ自分の気持ちも分からない部分があったり、正直夫のことはまだ怖いと思っている部分があり、考えることを放棄しています。そうすると周りはイライラするようで、息子が可哀想だろ!とお怒りになっていますが、分からんもんは分からんし、今の時代そんなことがあっても不思議でもないし、あんまり色んな形にとらわれなくてもいいじゃん。とか思っています。これを現実で言うと母親失格とボロクソ言われるので、ここだけの話、ということで本音をポロリと書いておきます。

 

明日突然離婚するかもしれないし、夫と話す気になるかもしれないし、私はそんな感じです。夫がどう思っているかは分かりません。

でも、子供はパパが好きでもいいし、色んな経験をして、最低限お金に困らない生活が送れたらいいなー、と思っています。

そんな父の日でした。